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2025年12月31日水曜日

【感想/考察】(謎が)果てしなきスカーレット

果てしなきスカーレットの感想や考察を述べていきます。記事後半にはネタバレも含みます。



何故この映画を見たのかと言えば、それは何故わざわざジェットコースターに乗るのか、何故わざわざお化け屋敷に入るのかという問いと同じであり、つまりは怖いもの見たさであった。YouTubeでは酷評に晒され、行きつけの美容院では、

「この映画の感想を聞くと皆さん『うーん』と黙ってしまうんですよ...w」

と言われ、逆に自分の目で確認したくなってしまった。



ちなみに果てしなきスカーレットを見てきたのは先々週の土曜日。前日の金曜の時点でも席は7割ほど埋まっており、前評判ほどのスカスカっぷりではなかった。

映画の感想に移ります。まずはありがとう。(これから殴りますという宣言)


CGはそこまで問題なかった

映像についてはまあまあ安定してた。多少CG臭がきついシーンもあったが、そこまで悪い箇所はなかったと思う。1週間以上経過して覚えてないだけかもしれないが、忘れるくらいには自然だったということで...

ただ海外ウケを意識した造形は気に入らなかった。ぶっちゃけ可愛くない。スカーレットは劇中殴られたり鼻血を出したりと無様に描かれるシーンがあったが、美醜の落差を感じられずあまり刺さらなかった。もっと萌え豚に媚びた造形にしていれば、売上も1割くらい上がったんじゃなかろうか。


声優もそこまで問題なかった

主人公のCVは芦田愛菜"さん"で、ところどころイントネーションに違和感があったが、全体を通してみれば悪くなかったと思う。でもまあ普通に声優使った方がもっと良かった気もするけど。

あと敵役のクローディアスのCV(役所広司)が良かった。これは手放しで褒められる。



ここからはストーリーに触れるため、ネタバレを含みます。

「『ここからはネタバレを含むわよ!』と注意をしてくれるウマ娘のダイワスカーレット」というプロンプトをnano banana(非pro)に投げた結果


謎1. スカーレットの生還条件

「許す」がこの作品の主軸であったように、「クローディアスを許したから死者の国から生還できた」というストーリーは自然に感じる。もちろんこの考え方を否定するつもりはないが、当サイトでは「仮にクローディアスに復讐したとしても生還できていた」説を提唱したい

というのも、死者の国からクローディアスが消えたのち、あの謎の婆ちゃんはスカーレットに対して「時間切れ」という言葉を使っていた。「許したから」ではなく、単に「時間切れ」によって死者の国を去ったのではないか。

少し話は変わるが、スカーレットとクローディアスは合わせ鏡のような存在である。 スカーレットが叔父クローディアスへの復讐を望んでいたのと同様に、クローディアスもまたスカーレットの父であり兄である国王アムレットを処刑し復讐を果たした。国王として実権を握った後も反乱分子筆頭候補のスカーレットを生かし続けたのは、復讐に駆られる姪をかつての自分と重ねていたからではないだろうか。

ではスカーレットが叔父への復讐に囚われたまま生還し、国王の地位を授かっていたらどうなっていたか。恐らく憎き叔父と同じような、力で民を掌握し相互不信がまん延した国を運営していただろう。

この作品を語る上で最も重要な箇所は、死者の国でのくだりにはなく、むしろその後の所信表明演説にあるように感じた。死者の国で叔父を許したからこそ、民からの信頼を得られ、天気も国民の気持ちも晴れた。その許す/許さないの集大成が演説という形で表われていたと思う。


謎2. 渋谷のダンス

16世紀デンマークの王女は父を殺めた叔父に復讐をするべく死者の国を彷徨う中、現代世界から転生してきた聖と出会い夢に見た光景がこれ。


なんでやねん。

そもそもダンスがなんかチープ。聖も野原ひろしとジョイマンを足して2で割った感じ。あと視点の切り替えも少ない。1つのカメラを動かすだけってどうなんだ。スカーレットが楽しそうに踊っているのを見せたいなら、もっと顔に寄って笑顔にフォーカスしなきゃダメだと思う。あと周りの人ももうちょっと描いてあげて。

そもそも何故現代の渋谷で踊るのか。このシーンでスカーレットは、今とは違う自分、強引に換言すれば理想の自分を発見できたわけだが、観客の中で今の渋谷を理想郷と思える人は大変少ないのではないか。ハロウィンでは車が横転するし、JRの改札近くの通路でホームレスの方が寝てるし、イスラエルへの反戦デモが車をせき止めて一時一帯が渋滞してたし(その時現場にいた)。まあ渋谷でなかったとしても、現代日本を理想郷としてしまうと観客から白い目で見られるのは必至だろう。

何より面白いのは、この渋谷ダンスが仮に無くなってもストーリーの進行に特段の支障がなかったことだ。一応復讐以外の生き方を知らずに悩むスカーレットが楽しそうに踊る自分を見て今とは違う生き方を知るという意義がこのシーンにはある。ただ後半のストーリーに深く絡んでたかというと......。なんというか渋谷ダンスを入れるために生き方云々の話を持ってきたという印象を拭えなかった。

これは想像だが、ストーリーを改善するうちに不要になったが諸々の理由で映画に含めざるをえなかったのではないか。例えば、「渋谷再開発関連のステークホルダーに既に話を通していて今更変えられなかった」「既に莫大な資金を渋谷ダンスにつぎ込んでいて変えられなかった」とか。あとは売上面。

渋谷ダンス前後が不自然な流れになっていたことを監督自身もさすがに理解していると思う。そうでなければ、映画後半でこのダンスがもっと導線になっていただろうし、シーン自体ももっと気合い入れて作っていたはず。その上で捻じ込むだけの非ストーリー上の理由があったんだと思うが、まあこれ以上は邪推ですね。


謎3. デカい竜の正体

あのデカい竜は何なのか。なぜスカーレット達を助ける行動をとっていたのか。最後竜は無数の鳥として消えていったがどういう意味なのか。

なんとなく「神はお前らをみているぞ」と的なノリを主語を竜にして実装した印象を受けた。ただ、最後は単純に竜としての役目を終えて消えようとしたのか、それとも一羽一羽の鳥が国民というメタファーであり「民はお前たちを見ているぞ」的なノリで終わらせたかったのか不明。すいません、良く分からなかったっす。


謎4. 婆ちゃんの正体

他の人の考察も見てみましたが、分かりませんでした!いかがでしたか?


まとめ

  • CGや声優も見られる程度には良かった
  • 許す/許さないがこの作品のテーマで、最後の演説がその集大成だと思った
  • 渋谷ダンスはカス
  • デカい竜と婆ちゃんは何なのか分からん


冒頭に述べた「感想を聞くとみんな黙る」という美容院の人が放った言葉は意外と芯を食ってたと思う。明確な感動ポイントが存在せず、残された謎も解決されない。だがなぜか渋谷でダンスする。全く面白くなかったわけではないのだが、面白さよりは謎が勝る作品だった。


逆に言えば、謎解き気分で見に行く人にとっては楽しめる作品だと思います。是非この記事を参考にして、自分なりの考察にたどり着いていただければ幸いです。


2025年11月25日火曜日

【えいがさき感想】虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会完結編第2章を観てきました

えいがさきを観るために、お台場まで1時間をかけて見に行った。お台場は虹ヶ咲学園の舞台でもあり聖地巡礼の意味合いもあるが、単純に上映時間の都合が良かったのがお台場を選んだ主な理由である。

既に公開から2週間が経過しており、どの映画館でも1本/日程度、その上朝8時とか9時とかに上映する映画館も多かった。ラブライブの、しかも虹ヶ咲を観るような人間がそんな朝早くから観に行けるわけないだろ。まあスパスタだったらギリ通用するかも、スパスタ好きは早起きできそうだよね逆に(再偏見)

そんな中、お台場の映画館はこれ。流石は聖地、1日に8本を上映する怒涛っぷりである。



東京テレポート駅では虹ヶ咲メンバーのパネルがお出迎えしてくれた。テンション爆上げだったのだが、駅を出た時点で上映まで残り10分程度だったので写真を撮るのは断念した。ちなみに帰りはゆりかもめ台場駅を使ったが、虹ヶ咲関連のパネルは置かれてなかった。現在進行形でコラボしてるのに...


映画を見終わり、「せつあい良ぃ...」となった衝動で2人のアクリルキーホルダーを買った。俺は軟派なオタクだからよぉ、素直で性格が良い陽キャ目な女の子に夢見ちまうんだ


アクアシティの三階では映画館のものとは別の虹ヶ咲グッズが販売されていた。そこでアクリルスタンドが飾ってあったので撮ってきた。


今気づいたけど右4人に蛍光灯が反射してた。すまない...俺が写真とは無縁の人生を送ってきたばかりに...


あとは映画の感想です(ネタバレ含む)







  • ポニテ+和テイスト衣装の栞子さん可愛すぎだろ...
  • アプリが落ちただぁ?負荷テストさぼってんじゃねぇぞ
  • 果林先輩が「侑には伝えるな。」の後に「愛たちにも言っといて」とさらっと言ってたのにスマートさを感じた。アニメの果林先輩にはこいつ賢いなと感想を抱くことが多い。
  • ミアちゃんもお姉ちゃんに本心を伝えられて良かったねぇ
  • 璃奈、お前それ犯罪だからな
  • せつあい最高。「スクールアイドルを辞めたら優木せつなはいなくなる」と言うせつなに対して「スクールアイドルを通して中川菜々が優木せつなに近づいている」と。中川菜々が優木せつなを理想の姿として作り上げたわけだが、優木せつなも中川菜々を作り替えつつある。これを同じくせつなに作られた(=せつなに感化されスクールアイドルを始めた)愛さんが言うわけですね。アニメの頃から一貫しているが、スクールアイドルは自分を成長させるきっかけを与えてきた。ミアのように自覚がある場合もあれば、菜々のように後から変化に気づくことも。ニジガクメンバーは覚悟が決まりすぎているので前者が強調されることも多いが、後者のような救われ方も美しいなぁと思った。

2025年7月21日月曜日

個人的25春アニメ評価(アマプラ星基準)

アマプラの作品は、0.5点刻みで5点満点で評価される。

マイ基準はこんな感じ

  • 5.0: 神。1年で2~3本程度の面白さ。
  • 4.5: 傑作。自信を持って他人におすすめできるライン。
  • 4.0: 良作。豊作のクールはこの層より上が厚い。
  • 3.5: 普通。放送クールでないならわざわざ見る必要ないライン。ただし稀にめちゃくちゃ面白い掘り出しモノのようなアニメがある。
  • 3.0: 凡作。これ以下は基本見ない。


個人的な2025年春アニメの評価はこんな感じだった

  • 5.0: ひびめし、ジークアクス
  • 4.5: WITCH WATCH、薬屋、ウマ娘 シングレ
  • 4.0: にんころ、アポカリプスホテル
  • 3.5: ざつ旅、ロックレディ


今日言いたいのはほとんどこれで、

ひびめしありがとう

いやー、のんのんびよりのスタッフが集まった時点で良い作品なのは確定的に明らか。最終話Xのトレンド1位おめでとう




ついでにジークアクスも面白かったよ


流れてきた岡田斗司夫の切り抜きはわりかし同意できた。曰く、「ギャグアニメのスピード感をシリアスなアニメに導入したことで面白さに繋がった」と。やっぱアニメ単体だと脳のリソースを余らせて退屈になるんだと思う。テンポ良く話を回すか、ニコニコでコメントと合わせて見るかしないと。

ただ俺は「二次創作」は割とキーワードな気がした。特にソシャゲの二次創作と相似形で、「ソシャゲの二次創作という概念をアニメに導入したことで面白さに繋がった」んじゃないかと内心思っている。

ほら、遊んでないソシャゲの二次創作見てキャラ覚えちゃうし、なんなら二次創作経由でソシャゲ始める人多いでしょ?なあ、ブルアカ。なあ、ゼンゼロ。おい何目を背けてるスタレ。お前もこっち側だからな。

1stガンダム未視聴であってもジークアクスを二次創作として楽しめる土壌はソシャゲによって既に養成されていて、だからこそガノタ以外も巻き込んだあの盛り上がりようになったんだと思った。特に根拠はないけど。


2020年12月28日月曜日

2020年秋アニメ感想

まだ全て最終話まで見てないけど秋アニメの感想を述べていきます。

覇権: 虹が咲, 呪術廻戦

個人的に好き: スト魔女RtB, 安達としまむら

安定枠: おちフル, 魔王城, 魔女の旅々, ひぐらし, ごちうさ, 無能なナナ

語りたい枠: シグルリ, 神様になった日


ラブライブ!虹が咲学園スクールアイドル同好会


全員可愛い。これだけでもう強い。最初はせつなちゃんが一番可愛いと思って見始めたのに、結局個人回毎に別の女の子に目が移ってしまった。

加えてテーマも分かりやすかった。ライブという目標は共有するが、ライブの方向性は譲られることなく解散。しかし全員が同じ方向に走るのではなく、個々にステージに立つことで解決(アイドルものなのに!)。個別回もよかったのでダレることなく面白かった。毎回神回。

呪術廻戦


漫画の方を見てないけど原作激強なのがアニメで伝わってきた。登場人物の頭のキレの良さが他のアニメと一線を画してる。作者絶対頭良い。

戦闘シーンも群を抜いていたし、笑わせるポイントみたいなのとマッチしてたし、これ以上望めないよなぁ。次クールも期待。

ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN


ニコニコで見てるんですけどどうして再生数少ないの;;民度良いのに;;

今期はバルクホルンの良さが際立ってた感。ベルリン奪還で焦っているかと思いきや、意外と余裕があったのが印象的(特にシャッキーニ回)。戦闘部分もさることながら、テンポやネタ回も良かった。原作者のツイッターも合わせてご覧ください。

安達としまむら


最初は期待してなかったけど、週を経る毎に次の回が楽しみになった枠筆頭候補。安達が女の子としての可愛さを存分に発揮してて、やっぱ鬼頭さんやるなって。

あと視聴中、俺はしまむらなんじゃないかなって見てた。普段アニメに感情移入しないけど、今回はしまむらを自分に重ねていた気がする。これはみんな思った(そういう構成になっているから)と思うんですけどどうですかね。
(でも周りは俺のことを安達側の人間だと認識してるんだろうなぁ)

おちフル, 魔女の旅々, 魔王城, ひぐらし, ごちうさ, 無能なナナ


この辺りは全話安定してたけど覇権とは呼べない、特におちフルはさせてはいけない。おちフルに登場した女の子は可愛いがしっかり頭もおかしい。主人公を一言で表すと、尿素と百合の花が香るアイドル!衣乃ちゃん可愛い!まあ僕ははゆちゃんが一番好きなんですがね

魔女の旅々は鬱回がきつい人も多かったらしいけど、個人的にはあんまり気にならなかった。ただ点を稼いだのは間違いなくサヤちゃん。やはり百合は正義。

魔王城はあの設定で良く最後まで話を重複させずに来れたよなぁという印象。ニコニコで放送してくれれば良かったけど......

ひぐらしは古参に向いたアニメだった気がする。ただ僕はひぐらし系初見でも楽しめたのでヨシ!あとニコニコのコメントは切っておこう(戒め)。

逆にごちうさはコメントがプラスポイント。求めていたクオリティ安定して提供してくれたので良かった。チノのお母さんについて意外と重い背景を垣間見た気がする。あとで調べる。

無能なナナは少年誌っていう感じがした。あと主人公は「しまった」言い過ぎ。



以下ネタバレと、批判があります





戦翼のシグルドリーヴァ


随伴機損耗率99%から死神と呼ばれた主人公が転属先でおもしれー仲間と一緒に敵を倒すというのが1話の方向性でした。ただそれ以降普通に仲間で結束して敵を倒しているので、主人公の死神設定いるぅ?とどうしても思ったし違和感が離れなかった。思うに死神という設定は「仲間と結束して倒す」ためではなく、主人公が「死についてどう向き合うか」に活用されるはずだったのかなぁと。敵は復活可能で死を軽視している存在だし、3話らへんのワルキューレが仲間を看取るところもここから来てるのでは。友情ではなく死ぬことに着目してれば化ける可能性があったと思う(雰囲気に合うかは別)。

死ぬことに関して3人がどう思っているかと妄想してみるとこんな感じ
アズズ→戦局全体を考えて、自分(非有能)を犠牲にしても有能なやつは助ける
ソノカ→目の前で死なれるのは我慢できないので、自分を犠牲にしても誰かれ構わず助ける
ミヤコ→仲間がピンチな時は仲間を信じてやられる前に敵を討つ
んで、例えば園香があずずを助けた結果入院したとして、
あずず「私なんかよりお前が生きていた方がよっぽど多くの人を救える。だから私のことは見捨てろ」
園香「アズちゃんの分からず屋!」
的な。

一方で味方がことごとく有能だったり、戦争しているのにどこか柔らかい雰囲気だったのは製作陣の強い意志を感じた。女の子は可愛かったし、ラストに向けて熱い展開になってきたのも評価。あとOPは今期で一番好き。加点/減点が激しい作品だと思った。

神様になった日


主人公がアホとか、無茶な展開・ご都合主義とか散々に言われ、最終的に作者のツイッターが削除されるという。追撃を仕掛けるようで申し訳ないけど、他の誰も言って無さそうなので一つ。

何話目か忘れたけど、「量子力学、〇〇学、〇〇学、言語学に精通している博士なら量子コンピュータも作れたかもしれません。」みたいな会話があった(細かい部分は忘れた)。問題は言語学が完全に不要なところ。多分ひなを会話させるために言語学という言葉を含めたと思うんだけど、その会話内容自体はソフトウェアに依存するはずで量子コンピュータとは無関係。今回の量子コンピュータがすごいのはハードウェアと脳と接続する部分でソフトウェアがすごい訳ではないはず。ハードウェアとソフトウェアの区別ついてる?とすごい疑問になった。

3話目までのギャグは結構好きだったんですけどねぇ。どうしてこうなった。

2019年9月5日木曜日

ニコニコでのアニメ視聴の優位性

最近ニコニコは落ち目だのなんだの言われますがやっぱコメントって強いんですよね。

アニメを見てる時って別のことしたくなりませんか?
それじゃあと二画面で別の作業をすると、
「よく見てなかった。もう一回見るか。」
となってしまいがち。

別作業を加えると大幅にキャパオーバーしてしまいます。
ちょうどよくアニメと平行作業できるのはなにか。
そう。コメントを読むことです。リソースがぴったり。
もう私はコメント抜きでアニメ見れない体になってしまいましたね。