2026年6月12日金曜日

PixiJSでマインスイーパーを作った

PixiJSという描画エンジンを使ってマインスイーパーを作りました

ゲームのリンク: マインスイーパー | マグロにアグロ

コード: GitHub - asurato/mine-sweeper


AI Coding+PixiJSを試したくて作りました。AIはTypeScriptの出力が得意らしいとはどこかで聞いていたので、「じゃあゲーム開発もTypeScriptでやればええやん」という興味より。

結構驚いたのが旗や爆弾を画像を使わずに表現できたことで、PixiJSのポリゴン的なやつを使ってAI様がそれっぽく仕上げてくれました。視覚情報はないはずなのにようやっとる。

AIが出力した旗のコードはこんな感じ。ようやっとる。

function drawFlag(g: PixiGraphics, x: number, y: number, size: number) {
  const poleX = x + size * 0.35;
  const poleTop = y + size * 0.15;
  const poleBottom = y + size * 0.75;
  const poleWidth = size * 0.06;

  // ポール(旗竿)
  g.rect(poleX, poleTop, poleWidth, poleBottom - poleTop);
  g.fill(COLORS.flagPole);

  // 旗の布(三角形)
  const flagLeft = poleX + poleWidth;
  const flagTop = poleTop;
  const flagRight = x + size * 0.8;
  const flagBottom = y + size * 0.45;
  g.poly([flagLeft, flagTop, flagRight, (flagTop + flagBottom) / 2, flagLeft, flagBottom]);
  g.fill(COLORS.flag);

  // 土台
  const baseWidth = size * 0.3;
  const baseHeight = size * 0.12;
  const baseX = poleX + poleWidth / 2 - baseWidth / 2;
  const baseY = poleBottom;
  g.rect(baseX, baseY, baseWidth, baseHeight);
  g.fill(COLORS.flagBase);
}

2026年5月2日土曜日

自分のサイトを作った


自分のサイトをプログラミングして作らないのはプログラマーとして問題なのでは?
ということで作った。

マグロにアグロ


サイト自体は年の初めくらいにほぼ完成していたものの、デザインがいけてなかったり良いタイトルが思いつかなかったりで放置してた。

4か月かかったこのタイトルだが、アグロとはTCG文脈での「序盤から高い攻撃力を出して速攻する」ような戦術のことで、タイトルは寿司屋で速攻でマグロを頼むという意味。美味いからね、マグロ。


ゲームもあるのでアクセスして遊んでね!!!!!

2026年1月25日日曜日

激遅25秋アニメ評価

新年から1ヶ月が経過しようとしていて、前クールの話の内容についてもだいたい忘れているわけですが、後からどんなアニメを見ていたのか振り返る際に記事にまとめられていた方が便利だと至り、25秋の話を書くことにしました。1ヶ月前に書けやというツッコミについては返す言葉は本当にないです。


25秋アニメ評価(見た範囲で)(左の方が強い)

  • 5.0: なし
  • 4.5: 機械仕掛けのマリー
  • 4.0: 嘆きの亡霊、アルマちゃん、わたたべ
  • 3.5: 異世界カルテット3、ユウグレ
  • 3.0: 銀八先生


あとはそれぞれのアニメにちょっとずつ触れます。敬語も捨てます。ネタバレはありません。


このクールの主役はウマ娘もスパイファミリーだったはずだが見てなかった。だってニコニコで最新話無料の対象外なんだもの俺は悪くねぇ!見てたら4.0~4.5くらいに入ってたと思う。

これら主役を除くと機械仕掛けのマリーが一際輝いていた。話の閉じ方がものすごく綺麗で好き。面白かったけど、2期は蛇足なのでやらないでほしい。

嘆きの亡霊や異世界カルテットらへんのシリーズものも普通に良かった。嘆きの亡霊については文句なし。異世界カルテットは登場人物が多すぎて話を捌けていなかったのがマイナス。3期になって影実メンバーが追加され、影実は私が好きな作品の一つだが、参加しなかった方が全体としては良かったと思う。ファン向けのアニメなんで話の完成度を気にしてもしょうがない気もするけど。

クールの中で1つは欲しい枠、アルマちゃんは家族になりたい。安定して面白かった。

わたたべを一言で表すなら、「関係性の構造を楽しむ」アニメだと思った。構造や謎が明らかになるにつれ、その構造が詰んでいることが良く分かるし、だからこそ今後のキャラの行動が気になり惹きつけてきた。逆に構造が判明しない序盤はそこまでだったと思う。評価が難しいアニメ。

悠久のユウグレは......オリジナルアニメってやっぱ難しいんでしょうね、という感想。ラノベや漫画原作だと基本的に面白い作品がアニメ化されて品質が多少担保されるわけだが、アニオリだとこれらの段階を飛ばしてしまうので、面白くない作品が淘汰されない。やっぱりヒット作を書けそうな原案者なり脚本家なりを起用するしかなさそう。ひびめしスタイルこそ最強。

銀八先生はツッコミが酷かった。本編第100話でダメな例として銀さんに指摘されてたツッコミそのままだったよね。続編やるらしいけど大丈夫なんですかね...。