2026年1月25日日曜日

激遅25秋アニメ評価

新年から1ヶ月が経過しようとしていて、前クールの話の内容についてもだいたい忘れているわけですが、後からどんなアニメを見ていたのか振り返る際に記事にまとめられていた方が便利だと至り、25秋の話を書くことにしました。1ヶ月前に書けやというツッコミについては返す言葉は本当にないです。


25秋アニメ評価(見た範囲で)(左の方が強い)

  • 5.0: なし
  • 4.5: 機械仕掛けのマリー
  • 4.0: 嘆きの亡霊、アルマちゃん、わたたべ
  • 3.5: 異世界カルテット3、ユウグレ
  • 3.0: 銀八先生


あとはそれぞれのアニメにちょっとずつ触れます。敬語も捨てます。ネタバレはありません。


このクールの主役はウマ娘もスパイファミリーだったはずだが見てなかった。だってニコニコで最新話無料の対象外なんだもの俺は悪くねぇ!見てたら4.0~4.5くらいに入ってたと思う。

これら主役を除くと機械仕掛けのマリーが一際輝いていた。話の閉じ方がものすごく綺麗で好き。面白かったけど、2期は蛇足なのでやらないでほしい。

嘆きの亡霊や異世界カルテットらへんのシリーズものも普通に良かった。嘆きの亡霊については文句なし。異世界カルテットは登場人物が多すぎて話を捌けていなかったのがマイナス。3期になって影実メンバーが追加され、影実は私が好きな作品の一つだが、参加しなかった方が全体としては良かったと思う。ファン向けのアニメなんで話の完成度を気にしてもしょうがない気もするけど。

クールの中で1つは欲しい枠、アルマちゃんは家族になりたい。安定して面白かった。

わたたべを一言で表すなら、「関係性の構造を楽しむ」アニメだと思った。構造や謎が明らかになるにつれ、その構造が詰んでいることが良く分かるし、だからこそ今後のキャラの行動が気になり惹きつけてきた。逆に構造が判明しない序盤はそこまでだったと思う。評価が難しいアニメ。

悠久のユウグレは......オリジナルアニメってやっぱ難しいんでしょうね、という感想。ラノベや漫画原作だと基本的に面白い作品がアニメ化されて品質が多少担保されるわけだが、アニオリだとこれらの段階を飛ばしてしまうので、面白くない作品が淘汰されない。やっぱりヒット作を書けそうな原案者なり脚本家なりを起用するしかなさそう。ひびめしスタイルこそ最強。

銀八先生はツッコミが酷かった。本編第100話でダメな例として銀さんに指摘されてたツッコミそのままだったよね。続編やるらしいけど大丈夫なんですかね...。